フォルスターフタマタクワガタ亜種キヨタミ
ちゃんと産んでました。 まずは12匹。
やや太めの産卵材をセット。 温度は20〜22度で。
結局ペアを購入して、メスの方を我が家のオスとペアリングさせることに。 メスは即ブリとのこと。 我が家のオスも3月上旬から動き出したので、ちょうど良さそう。
今期のオスは2匹のみで、61ミリと59ミリでした。 8月・9月羽化で10月あたりから動き出しているメスが3匹います。 まだ元気そうに見えますが、産卵に使えるかはかなり微妙。 やはり別血統のメスを手に入れたほうが良さそう。 オスは動き出すのは3…
唯一残っていたオス幼虫が前蛹で死んでしまいました。 夏場に羽化したメスは3匹いましたが、すでに符節も欠けたり弱り始めているので、残念ながら21ラインに関してはこれで終了となります。 23ラインの方でなんとか繋ぐしかなくなりました。
このオスが動き出す頃に合わせて、メス単品を手に入れないと。
オスが蛹化。 すでにメスは動き出してしまったので、このオスが羽化して動き出す頃にはちょうどいいメスはいなさそう。 春頃にメス単品を手に入れるしかないでしょう。
今のところ21ラインも23ラインもオスが羽化する気配はなし。 ただでさえ幼虫の数が少ないのでペアが揃うかは微妙・・・。
オスは今のところ蛹化の気配はなし。
こちらもメスが蛹化してました。
まずはメスが一匹蛹化。
ケースの外から幼虫の姿が見えていたので期待していましたが、結果は6匹。 メスがセットから20日経たずに死んでしまい、短いセット期間だったとはいえ、ちょっと少ない・・・。
保管しておいた産卵材の割り出し。 結果は1匹・・・。 今のところ、前回マットに出てきていた3匹と合わせても4匹。 2回目までセットしているのでそちらに期待。
まずはマットに出て来ていた幼虫3匹を回収。 産卵材のほうはもう少し保管しておくことにします。
セットから20日足らずでメスが死んでしまいました。 なんでだろう・・・? 少しは齧ったあとがありますが、産卵しているかはかなり微妙・・・。
中プラケースにMサイズの産卵材2本でセット。 常温でセットできるようになったので飼育スペースに余裕ができ始めました。 寒くなる前に産んで欲しいところ。
オスが小さいだけあって、動き出すのも早かったようです。
外から見えないところでチビオスも羽化していました。 チビオスの方は幼虫の段階で成長が悪く、春以降は姿が見えなかったので死んでしまったのかと思っていました。 2匹しか採れなかったにもかかわらず、上手いことペアが揃ったのは幸運でした。
Lサイズの産卵材1本でセット。
7月下旬から動き出していたペアを同居させてみます。
去年、2匹だけ採れた幼虫のうち1匹が蛹化。
オスも羽化。 ワインセラーに入れて18℃位で保管します。
オスももうすぐ羽化しそうなので羽化ズレはほぼ無くて済みそう。
一匹目が蛹化。 メスとの羽化ズレは大した事なさそう。
気温上昇に反応して何匹か蛹化スイッチが入ったようです。
今期はずっとマットで育てています。 メスはそろそろ蛹化してもいい頃でしょう。
1か月前に失敗したと思ってましたが、割り出しの残りを確認すると、2匹いました〜!!!。いつも割り出した後も1、2ヶ月は保管しておくんですが、今回も念の為とっておいて良かった。 これで別血統と交配させたCBF1幼虫が2匹だけですが残せました。
セット後3週間ほどで死んでしまったので「産んでないかなぁ」とは思っていましたが、やはりまだまだ9月は暑かったので厳しかったようです。 あのタイミングで動き出すと暑い最中に産卵させるしかなくなってしまうので、もう少し後食を遅らせたかったのです…
齧ったあとはありましたが一匹も採れず・・・。 真夏のセットはやはり無謀だったようです。 これでインラインの系統はCBF7で途切れたことになります。 今、別血統メスと掛け合わせてセットしているところなのでそちらに期待したいところですが、まだまだ暑い…
太めのホダ材でセット。 8月もあと少しとなりましたが、まだまだ暑い日が続いています。 もう少し涼しくなるといいんですが・・・。