くわかぶ飼育日記

飼育の経過を記録するだけの備忘録的な日記

2025-01-01から1年間の記事一覧

2025年の飼育結果

新たに飼育を始めた種類(再開含む) ギラファホソアカ 11月 F2 ペア購入 ペアリング&産卵セットは年明けの予定 飼育を終了(失敗)した種類 トラキクスヒラタ 11月 CBF3 幼虫死亡にて終了 タランドゥスオオツヤ 5月 CBF2 保管中に弱ってしまったので産卵…

グランディスオオクワ メス羽化(B系統)

今のところメスが2匹羽化。

グラントシロカブト オス蛹化

この前の前蛹は♂でした。 しかもガッツリ角が曲がってしまった・・・。 今更遅いですが人工蛹室に移しました。

ディディエールシカ オス羽化

まずは一匹目のオス。 羽化ズレはないので、オス・メス共に春頃動き出す事になるでしょう。

フォルスターフタマタ オス蛹化(23ライン)

オスが蛹化。 すでにメスは動き出してしまったので、このオスが羽化して動き出す頃にはちょうどいいメスはいなさそう。 春頃にメス単品を手に入れるしかないでしょう。

ディディエールシカ メス羽化

他にも数匹続けて羽化しそう。

ディディエールシカ オス蛹化

外から見えにくかったのでメスかと思っていましたが、チビ♂でした。 すでに羽化間近のよう。

インペラトールホソアカ 羽化結果(インラインCBF3)

今期の最大は61mm。 写真は撮らないうちに死んでしまったので無し。 来期からは1系統に絞ることにしたので、こちらのインライン系統はこれで終了。

ウォレスノコギリ オス蛹化

他にも蛹室を作っている幼虫が2匹いました。

グラントシロカブト マット交換&前蛹

一匹だけ蛹室を作っていました。

エロンガトゥスフタマタ マット交換

一部のオスはすでに蛹化し始めています。 他の幼虫もこのマット交換が最後になりそう。

グアンクシィシカノコギリ 産卵セット

ホソアカ系と同じく、スリムケースに細めの産卵材を割ってマットに埋め込んだセットで産卵させる事にしました。

マンディブラリスフタマタ メス羽化

今のところ、他の幼虫は蛹化・羽化の気配は無し。

グアンクシィシカノコギリ ペアリング

メスは夏場から、オスも1ヶ月くらい前から動き出しました。

エロンガトゥスフタマタ オス蛹化

1匹目のオスが蛹化。

グランディスオオクワ 産卵セット解除(A系統)

産卵している気配がないので、もう今期は終わりにしました。

ギラファホソアカ 再び

懲りもせず再び飼育する事に。 メスは後食済み。 オスも羽化ズレは少ない様なので、そのうち動き出すでしょう。

トラキクスヒラタ終了

2匹しか採れなかった幼虫のうち、一匹は夏場に死亡。 最近になってもう一匹も前蛹になったところで死んでいました。 残念ながらこれで終了となります。

インペラトールホソアカ 割り出し(アウトライン)

とりあえず材はそのままにして、マットにいるのを回収。 まずは8匹。

ディディエールシカ メス蛹化

メスが数匹蛹化しました。

ムニスゼッチフタマタ オス羽化

最近動き出したメスもいるので、なるべく早く動き出してほしいところ。 25度位で保管します。

グランディスオオクワ メス蛹化(B系統)

メスが蛹化。

アルケスツヤ 再ペアリング&再セット

セットから2週間経ったので様子をみてみましたが、産んでませんでした。 もう一度オスと同居させてから、再度セットする事にします。

ボーリンフタマタ オス2匹目羽化

ようやく2匹目のオスが羽化しました。 ただ、このオスが動き出す頃までは、8月・9月に動き出したメスのコンディションが持たないでしょう。

コクワガタ 菌糸カップへ

ここからはオオヒラタケ菌糸で育てます。

ウォレスノコギリ メス羽化

まずは1匹目が羽化。

ダビソンフタマタ メス羽化

メスは他にも数匹、蛹化・羽化しています。 オスはまだ蛹化の気配は無し。

チュウホソアカ オス羽化

相変わらずチビばかりですが、羽化ズレの無いペアが揃いました。

マンディブラリスフタマタ メス蛹化

メスが一匹だけ蛹化していました。 他の幼虫はまだ蛹化する気配は無し。

アルケスツヤ 産卵セット

メイトガードやオスと一緒に餌皿にいるのを確認する事は出来なかったので、やや不安は残りますが・・・。一旦セットしてみます。