2025-01-01から1年間の記事一覧
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今のところメスが2匹羽化。
この前の前蛹は♂でした。 しかもガッツリ角が曲がってしまった・・・。 今更遅いですが人工蛹室に移しました。
まずは一匹目のオス。 羽化ズレはないので、オス・メス共に春頃動き出す事になるでしょう。
オスが蛹化。 すでにメスは動き出してしまったので、このオスが羽化して動き出す頃にはちょうどいいメスはいなさそう。 春頃にメス単品を手に入れるしかないでしょう。
他にも数匹続けて羽化しそう。
外から見えにくかったのでメスかと思っていましたが、チビ♂でした。 すでに羽化間近のよう。
今期の最大は61mm。 写真は撮らないうちに死んでしまったので無し。 来期からは1系統に絞ることにしたので、こちらのインライン系統はこれで終了。
他にも蛹室を作っている幼虫が2匹いました。
一匹だけ蛹室を作っていました。
一部のオスはすでに蛹化し始めています。 他の幼虫もこのマット交換が最後になりそう。
ホソアカ系と同じく、スリムケースに細めの産卵材を割ってマットに埋め込んだセットで産卵させる事にしました。
今のところ、他の幼虫は蛹化・羽化の気配は無し。
メスは夏場から、オスも1ヶ月くらい前から動き出しました。
1匹目のオスが蛹化。
産卵している気配がないので、もう今期は終わりにしました。
懲りもせず再び飼育する事に。 メスは後食済み。 オスも羽化ズレは少ない様なので、そのうち動き出すでしょう。
2匹しか採れなかった幼虫のうち、一匹は夏場に死亡。 最近になってもう一匹も前蛹になったところで死んでいました。 残念ながらこれで終了となります。
とりあえず材はそのままにして、マットにいるのを回収。 まずは8匹。
メスが数匹蛹化しました。
最近動き出したメスもいるので、なるべく早く動き出してほしいところ。 25度位で保管します。
メスが蛹化。
セットから2週間経ったので様子をみてみましたが、産んでませんでした。 もう一度オスと同居させてから、再度セットする事にします。
ようやく2匹目のオスが羽化しました。 ただ、このオスが動き出す頃までは、8月・9月に動き出したメスのコンディションが持たないでしょう。
ここからはオオヒラタケ菌糸で育てます。
まずは1匹目が羽化。
メスは他にも数匹、蛹化・羽化しています。 オスはまだ蛹化の気配は無し。
相変わらずチビばかりですが、羽化ズレの無いペアが揃いました。
メスが一匹だけ蛹化していました。 他の幼虫はまだ蛹化する気配は無し。
メイトガードやオスと一緒に餌皿にいるのを確認する事は出来なかったので、やや不安は残りますが・・・。一旦セットしてみます。